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The Rifles None The Wiser

ポール・ウェラーのニュースではないのですが、ウェラーに関係するバンドである
ザ・ライフルズのニューアルバム『None The Wiser』が来週発売とのころでお知らせします。

ザ・ライフルズは僕が個人的に好きなバンドで、ウェラーからも慕われていることで有名です。
今回のアルバムはウェラーのスタジオで録音されたものだそうです。

↓の2つの動画はニューアルバム収録曲です。

「Minute Mile」

「Heebie Jeebies」

日本では1月29日に発売になります。
↓からも購入可能です。

ぜひ、おすすめです。

Paul Weller on The Moons Something Soon

ポール・ウェラーのバックバンドのキーボードプレイヤーであるアンディ・クラフツのバンド、
The Moonsのニューシングル「Something Soon」にウェラーがゲストヴォーカルで
参加していることがわかりました!

↓のAmazonでは100円でMP3で購入可能です!

もちろん↓のiTunesでも購入可能です!ただし200円です。
Something Soon (feat. Paul Weller) - Something Soon - Single

この曲のPVはこちらをクリックしたThe MoonsのFacebookで
日本時間14日の午前6時から見ることができます!

 

 

JOOLS HOLLAND COLLABORATION and Unseen The Jam Photo

ポール・ウェラーがイギリスのピアニストで、音楽番組司会者としても有名な
ジュールズ・ホーランドとコラボすることになりました!

コラボしたのは名曲「セプテンバー・レイン」のカバーで、
ホーランドのニューアルバム『The Golden Age Of Song』 に収録されています。

アルバムは↓から買うこともできます。

また↓のiTunesボタンをクリックするとこの曲だけ購入することも可能です。
September In the Rain - The Golden Age of Song

さらに現在ロンドンのギャラリーでザ・ジャムの未発表写真の展示が行われています!

未発表写真はこちらをクリックしたNMEのサイトで見ることができます。
(写真をクリックすると次の写真に飛びます。全部で20枚あります)

ぜひ、曲は聴いて、写真は見てみてください!

 

Spotlight On… Sam Gray!

スタイル・カウンシル、そしてポール・ウェラーのソロも支えたドラマーである
スティーブ・ホワイトがサム・グレイという新人をプロデュースしたそうです!

サム・グレイは8月5日に「ディス・ガール」 でデビュー予定

そのPVは↓です。ウェラーの『スタジオ150』や『アズ・イズ・ナウ』などで
演奏したブラスバンドも参加しています。

なかなかいい曲ですね。スティーブのプロデュース業も今後注目です!

COW – BLACK HARVEST

来週、ウェラーのロンドンでのライブのオープニングアクトをつとめる
COWのPVが公式サイトでアップされていたのでご紹介します。

↑の曲は今月のMOJOマガジン(詳しくはこちら)
ウェラーが選曲したCDの中にも収録されたそうです!

THE SMALL FACES – DELUXE CATALOGUE

ウェラーが公式サイトで、デラックス使用の再発盤をリリースする
スモール・フェイセズについて語っています。

「スモール・フェイセズは、今も昔も、この地球上で最もカッコいいバンドだよ。
彼らはかっこいいセンスのお手本であり、音楽の中でどう見られ、どう生き、
どう音を響かせていくかの基準になるバンドでもあるんだ。」

名盤『Ogdens’ Nut Gone Flake』などのスモール・フェイセズの
再発盤は5月7日から海外で発売予定です。

Name about weller’s twins

ポール・ウェラーの双子のお子さんの名前

John Paul君とBowie君。

気づいた方も多いでしょうが、ビートルズのジョンとポール、
そしてデビッド・ボウイから取られたものです。

ただ、ジョン・ポール君に関しては、自分の名前のポールと
ウェラーのお父さんの名前がジョンだったということもあるかも知れません。
それにウェラーは以前からビートルズマニアだということは知られています。

ですが、ボウイは意外だったのではないでしょうか?
以前、ウェラーは「ボウイのアルバムは3枚しか良いものがない。あとはクソ」
とまで言っていました。

しかし、海外のニュースによると

最近の雑誌のインタビューで、
「俺は、またボウイが好きになった。ボウイマニアとして生まれ変わったよ。」

「ロンドンでレコーディングしてた時に、毎日、家に帰る車の中で
『ジギー・スターダスト』を5回も6回も繰り返し聴いたんだ。」

「『ロウ』は俺のお気に入りアルバムのうちの一つさ。
昔は俺も彼の悪口をいってたけどな、実は、このアルバムは
1977年に買って以来、ずっとコンスタントに聞き続けていたんだ。」
と答えています。

この記事を読んだボウイはウェラーに
「ありがとう。とてもうれしい」 とメールをして、
冗談で、自信の60年代の頃(まだモッズだったころ)の写真を添付し、
「君は僕の髪型をパクったね」と書いたそうです。

ちなみに、このやり取りは、
奥さん双子のお子さんを身ごもった頃だったらしいです。

実は僕(管理人)もボウイマニアです(笑)

グラムロックとモッズ、パンクは意外にもつながっていて、
↑でもちょっと紹介しましたがデビッド・ボウイはグラムロッカーになる前は
本名のデビッド・ジョーンズ名義でモッズ系のアルバムをリリースしています。

さらに、ボウイと並ぶグラムロッカーだったT・REXのマーク・ボランは、
駆け出しのころのピストルズを見て、パンクに衝撃を受けて、
パンクバンドがこれからの世の中を担うと確信。

グラムからパンクへの橋渡しとして
自分のTV番組で多くのパンクバンドを紹介。

その番組に最初に出演したバンドが実はザ・ジャムでした。
ザ・コンプリート・ジャム [DVD]にその模様が収録されています。)

ボウイとウェラーの似た性格を印象づけるエピソードとして、
有名なのが2人ともイギリス王室からのナイトの称号を拒否しています。

世界的に有名な人物で、この称号の授与を拒否したのは
ボウイとウェラーとジョン・レノンくらいです。

さらに、最初の奥様はお二人とも黒人の方でしたね。

共演はLive AidでのDo they know it’s Christmas(共演とはいえないかな)
くらいですが、UK音楽界のイケメン、ツートップの共演ぜひ見たい。

STEVE CRADOCK – ACOUSTIC TOUR

今やウェラーには欠かせないギタリストであるスティーブ・クラドックが
イギリスでアコースティックツアーをやるそうです。

オーシャン・カラーシーンのメンバーとしても有名なスティーブですが、
今回はこれまで発売した2枚のソロアルバム『Peace City West』と
『Kundalini Target』の曲をやるそうです。

次に日本にウェラーのツアーで来日する時に、
スティーブがオープニングアクトしてくれないかな。。
(もちろん、その後はウェラーのバンドで弾く)

以下がイギリス国内のツアー場所です。

2/2 – Brixton Jamm, London
2/3 – Soul Cellar, Southampton
2/4 – The Rifle Club, Southsea
2/5 – Bar Solo, London
2/9 – The Toolbooth, Stirling
2/10 – Maggie Mays, Glasgow
2/11 – The Attic, Bathgate
2/12 – Dirty Martinis, Kilmarnock
2/17 – HMV Institute, Birmingham
2/18 – The Forum, Tunbridge Wells
2/23 – The Ruby Lounge, Manchester
2/24 – Indiependance, Wigan
2/25 – The Priory, Scunthorpe
2/26 – Erics, Liverpool
2/29 – The Hop, Wakefield

3/1 – The Live Lounge, Blackburn
3/2 – Pleasure Island, Cleethorpes
3/3 – The Piper Club, Hull
3/4 – O2 Academy, Newcastle
3/5 – Bar 1, Sunderland

Paul Weller in a Jam as outed fan of X Factor

先日ソロアルバムをリリースしたノエル・ギャラガーが、
ウェラーがイギリスのオーディション番組『X Factor』のファンであることを暴露したらしいです。
(The Sunという大衆紙の情報なので確かな情報かは判りませんが。)

『X Factor』はイギリスで人気のオーディション形式のTV番組で、
スーザン・ボイルやポール・ボッツなどが参加していたことで
有名なので、日本でも知っている方がいると思います。

ウェラーは同番組を「安っぽく、つまらない番組」と批判していました。

しかし、ノエルが言うには
「ウェラーはX Factorを見てるよ。否定してるけど、見てるんだ。俺の娘とウェラーの娘が
仲が良くてね。で、遊びに来てたウェラーの娘に「この間のX Factor見た?」って聞いたら
「見たわよ。パパと一緒にね。」って言ったんだ。」とのこと。

まぁ、これだけで、ウェラーが『X Factor』を好きかどうかは判りませんね。
アンチファンということもありますから。

それより、ウェラーの娘さんとノエルの娘さんが仲がいいのが面白い気がします。
いつか一緒に音楽活動してもらいたいです。

 

 

Noel Longs to Form a Supergroup with Weller

元オアシスのノエル・ギャラガーが、ポール・ウェラー、
ジョニー・マー(元ザ・スミス、元ザ・ザ、エレクトリシティ)、
マニ(元ストーン・ローゼス、現プライマル・スクリーム) らと共に、
スーパーグループを組みたいという願望を海外メディアに明らかにしました。

この考えはストーンズのミック・ジャガーがジョス・ストーンやダミアン・マーレイらと
スーパー・ヘビーというグループを組んだのに触発されたもの。

しかし、ノエルはスーパー・ヘビーについて、
「超バカげたグループだ。」と話し、
「俺がウェラー達と一緒に組めたら、それは最高のグループになるよ。
まぁ、スーパー・ヘビーみたいなことをやらなければ、、だがな。」
と毒を吐いてます(笑)

まぁ、ノエルの気まぐれ発言かも知れませんが、
実現したら、、すごいですね。

でも、ウェラーといえばスティーヴ・クラドックのギターは必要だし、、。
でも、見たい。

個人的にはリチャード・アシュクロフトあたりとの絡みも見たい。

ちなみにノエルは10月12日にソロ・デビューアルバム
Noel Gallagher’s High Flying Birds』をリリースします。

(今ならアマゾンでDVD付でも2520円!↑写真をクリック)

この作品はウェラーと共作ではと噂が出ましたが、結局、噂でしたね。

ウェラーの新作では2曲、ノエルとの共作があるらしいです。

楽しみですね。

 

 

STEVE ELLIS – NEW ALBUM ‘TEN COMMITMENTS’,etc.

ウェラーの長年の友人で、60年代後半から70年代に
『ラヴ・アフェアー』でヴォーカルと担当していたスティーブ・エリスが
ニューアルバム『Ten Commitments』 をリリースします。

このアルバムではウェラーのバンドでベースを担当している
アンディー・ルイスとの共作や、ビートルズの「プリーズ・プリーズ・ミー」、
ニール・ヤングの「オン・ザ・ウェイ・ホーム」のカバーなどを収録。

興味のある方は↓からご注文できます。

ちなみにウェラーの前座などを務め、イギリスの老舗モッズブランドであるmercの
公式バンドでもあるThe Riflesもニューアルバムをリリースしています。
11日発売のアメリカ版はめちゃ安です↓

こちらはウェラーの公式サイト情報ではないですが、管理人が好きなバンドなので
取り上げてしまいました。